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広島県と四川省の友好の窓 广岛县・四川省友好之窗 |
広島・四川中日友好会館の概要
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1 建設趣旨
広島県及び四川省は,両県省の友好提携10周年を記念して,(1)友好のシンボルとしてふさわしい交流拠点施設,(2)新たな交流事業の展開が図られる施設,(3)両県省民が気軽に利用できる開放型の施設を基本コンセプトとして,四川省成都市に「広島・四川中日友好会館」を建設した。
2 施設概要
(1) 名称 広島・四川中日友好会館(趙亮館長:平成17年9月就任)
(2) 所在地 四川省成都市盛隆街9号(アメリカ総領事館の近く)
(3) 起工・竣工 ・起工 平成7年10月 ・竣工 平成9年9月
(4) 構造 鉄筋コンクリート5階建 建設延べ面積:約5,000平方キロメートル ※平成11年に6階部分を増築
(5) 現況施設 玄関ロビー,ホール(多目的展示コーナー等),日本語教室,会議室,応接室,進出企業用事務所,地元企業用事務所,中日青年友好交流センター(平成16年7月6日竣工),成都ふれあいの場(平成19年4月10日開所)
(6) 連絡先 電話:+86-28-85241751,ファクス:+86-28-85241751(日本語可)
※会館の運営・管理は四川省(外事弁公室)が担当。
[写真]
3 利用の現状
(1) 式典開催(広島県パネル・物産展示を併催)
(2) 広島県からの来訪者に対する便宜供与
(3) 貸事務所全体で20社分,日系企業等
(4) 成都駐在日系企業関係者との交流会開催
(5) 日本語教室の運営(平成15年6月開講)
4 館内の施設
(1) 中日青年友好交流センター
2004年7月6日,日本語教材,日本語図書,映像資料から学習用LL教材まで整備した「四川省中日青年友好交流センター」が完成しました。これは,両県省が20周年以後の交流を担う人材を養成するという共通の課題に対して,共同で企画立案した施設です。企画案を四川省外事弁公室が日本の外務省に申請し,総額約1,000万円の草の根無償援助資金の承認を得て設立に至りました。
この事業は,20年間にわたる誠実な交流を通じて両県省に培われた強い信頼関係があってはじめて可能になったものであり,20周年以降の交流の中心拠点として十分に活用すべきものです。
今後,関係団体と連携しながら,この「青年友好交流センター」をより多くの両県省民に活用していただくよう努力し,次世代を担う国際的人材の育成を図っていきたいと考えています。国際的人材をより多く育成することにより,両県省の相互理解と友好交流がより一層深まり,ビジネスや青年交流など企業・団体等をはじめとする民間交流を推進する原動力となる人材が育っていくことを期待しています。[写真]
(2) 成都ふれあいの場(中国名:中日交流之窓)
2007年4月10日,日中21世紀交流事業(現:東アジア青少年大交流計画)ふれあいの場の設置・運営事業の一環として,国際交流基金と広島・四川中日友好会館が共同で設置されました。斬新なデザインのフロアには,日本の歴史・文化などの書籍・マンガが準備され,日本人留学生と日本語会話ができる交流会,各種交流事業などが実施されています。[国際交流基金日中交流センター:成都ふれあいの場]
5 今後の活用策
両県省民の交流拠点としての機能をより一層発揮させるため,今後,ビジネス関係者も含めた幅広い層の両県省民が友好の拠点として活用できるよう,四川省人民,企業及び県内市町村や県内企業等の積極的活用を促進します。
入居等のご相談は,広島・四川中日友好会館へ(電話:+86-28-85241751,ファクス:+86-28-85241751。日本語可)
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