1 団体分類
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行政等 |
2 分 野
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国際交流 |
3 事業内容
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国際理解教育の実施 |
4 団体概要
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名 称 |
広島県総務局秘書広報部国際課 |
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所在地 |
広島市中区基町10-52 |
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取組みの 経緯 |
ひろしま国際貢献「We」プロジェクト http://www.japanplatform.org/we/home.html 世羅高等学校で「出前講座」を実施 【実施概要】 日時:2007(平成19)年 11月12・19日, 12月10日(月) 13:15~14:00 場所:世羅郡世羅町本郷870 (校長:北川洋一) http://www.sera-h.hiroshima-c.ed.jp/ 対象:総合学習(英語選択)の 3年生,2年生 (延べ54名) 講師:國田博史氏 ((特活)ピース・ウィンズ・ジャパン 尾道事務所長) 【テーマ】 ①NGOとは?日本のNGOの現状について ②フェアトレードについて ③身近な国際貢献について 【内容】 これまで,学んできたNGO及びフェアトレードにつ いて,ピース・ウィンズ・ジャパン(PWJ)の活動映像を交えながらNGO活動の実際について伝えた。 合わせて,高校生にもできる身近な国際貢献活動についても紹介した。 (1)NGOとは? PWJの組織概要(活動内容,財務内訳)及びNGOの特性(①政治的な中立・独立性,②現地に根ざした活動③スピード感④援助効率の高さ)についてパキスタン地震被災地での現地の人々と連携したPWJの復興支援活動(支援対象の把握,物資調達,運搬,配布)の映像を交えつつ伝えた。 日本のNGOの現状と課題について海外のNGOとの財政規模比較等と合わせて紹介した。 (2)フェアトレードについて 東ティモールの歴史,PWJの緊急支援活動(家屋,学校等の建設),産業構造等の現状を踏まえた上で,現地の人々が自立するための復興支援活動(コーヒー生産者支援)に至るまでの経緯を話した後に,東ティモールでの現地活動及び活動後の変化等について現地駐在員の活動映像を交えつつ伝えた。 (3)身近な国際貢献について ブック・キフ,クリック募金など高校生でも身近に取り組める国際貢献活動について紹介した。 |
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参加者の 声 |
【受講した高校生の感想】 ・今回の授業を受けて,東ティモールの悲惨な歴史や現地の方の現状がとてもよく分かった。現地で今何がおきているかを考え,行動していく必要があると思った。 ・私達には,まだ知らないことがたくさんありもっと多くのことを知っていく必要があると思った。 今生活できるのも東ティモールをはじめ,色々な人のお陰で,感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思った。 ・実際のNGOの活動を見て被災地が自分達が思った以上にひどい状況だったので驚いた。 ・今までは知ることが大事と思っていたが,もう一歩前に動いていくべきではないかと思った。 |
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問合せ先 |
広島県総務局秘書広報部国際課 TEL:082-513-2366 |
